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新司法試験により、弁護士にも将来的には格差社会到来でしょう。

つまり、失業の大量発生の可能性もあるということですね。


2007年末に初めての法科大学院卒業生が1年間の司法修習を終えますが、修習生が前年の倍近く増えたため、まだ100人ほどの就職が決まっていないのです。


日弁連では、各法律事務所に対し、軒先を貸すだけから「ノキ弁」と呼ばれる「独立採算弁護士」の新採用形態をPRしていますが、給料をもらいながら勉強する従来の「イソ弁」とは違い、独力で仕事を取りながら勉強しなければならない「ノキ弁」は、どうやって生き延びていくのでしょうか。


こういうところで、机上の勉強しかしていないモロさが出るはずです。


弁護士もサービス業なのですから、マーケティングを学ぶべきです。
もしくは、そうことに強いコンサルタントを味方につける。


でも、弁護士とやらはプライドの塊のような人が多いので、周りの人間がすべて格下に見えるから、コンサルタントの意見すら聞かない。


ますます、仕事がない・・・という悪循環が待っているだけです。

すべては自分のせい。


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